【教育×IT】IT技術の革新が教育の未来を形作る

eラーニングを始めとしたオンライン学習のためのIT技術は教育分野を進化させ、デジタル革新への関心の高まりを通じて、今後eラーニングはより幅広い層に影響を与えることが予想されています。Harvey NashグループのNashTech Japanは、Open University(the OU)と共催で、「教育」に関するイノベーションコンペティションを実施致しました。

私たちNashTehは革新的なアイデアが自然に一晩で現れるわけではないことを理解した上で、アイデアを活気づける機会を奨励し、積極的な活動を行なっています。本記事では、HOUとのイノベーションコンペティションの概要とIT技術による教育がもたらす変化についてご紹介します。

IT技術が教育にもたらす変化とは?

OUとのコンペを開催出来たことは私たちにとっても非常に有意義なものでした。社外の組織とコラボレーションする機会は、革新的なアイデアを成長させる機会を得るだけでなく、アイデアを実際に実現するためのプロセスにもなり得るのです。私たちはコンペを開催する前と比べて、革新を起こす方法に関してより多くのことを知り、理解していると言えます。

コンペでは、33チームから構成される総勢131名が「教育×IT」の課題に取り組みました。各チームを観察したところ、全ての参加者が互いに耳を傾け、挑戦することを恐れず、間違いを発見したら迅速にアイデアの方向を転換する準備が出来ていたのです。これは私たちNashTechの「教育」が全てのメンバーに行き届いている証拠です。このような観点からも「教育」の重要性を感じました。

IT技術は教育に大きな影響を与え、人々の学び方を以下のように変え始めています。
1. アクセシビリティの向上
2. 管理効率の向上
3. 経験のカスタマイズが可能

上記のような変化によって、人々は自分の好きな時間・好きな場所で学びたい分野を自らが選択し、全てオンライン上で受講・管理が出来るようになっているのです。イノベーションコンペティションで発表されたアイデアはすべて、しっかりと教育に関連があり、創造的で、そして実行可能性に優れたものでした。発展途上のオンライン学習市場を更に発展させるための次なる素晴らしいアイデアのために、私たちNashTechは今後も精力的な活動を続けていきます。

まとめ

アメリカの心理学者Edgar Scheinは、文化に関して次のように述べています。

「文化とは、人々が物事を別の方法でやろうとすることさえ考えず、共通の目標に向かって一緒に働く方法。 文化が形成されたら、人々は成功するために必要なことを自律的に行います。」

先述した通り、今回のコンペでは全てのメンバーにNashTechの「文化」が染み渡っていることを確認することが出来ました。私たちNashTechはイノベーションを私たちの文化を通り越した「DNA」のように考えています。

本記事を読んで、弊社にご興味を頂けたらこちらまでご連絡下さい。教育分野の他にも様々な分野で最新のイノベーションを追求し、競合他社の一歩先を進むお手伝いを致します。